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【重要なお知らせ】(2026年度春学期)試験・レポートにおける不正行為に関する注意喚起

2026年度春学期 試験・レポートにおける不正行為に関する注意喚起について

2026年7月15日
人間環境学部

学生の皆さん
2026年度春学期も終盤にはいり、これから学期末の試験やレポートが始まります。
自分の受講している授業がどのような成績評価をおこなう予定なのか、もう一度Hoppiiやシラバスで確認しておいてください。
これに関連し、試験・レポートにおける不正行為について、学生の皆さんに今一度注意喚起しておきます。
法政大学では、「試験等における不正行為の処分基準」を以下のように定めています。


定期試験(それに相当する授業内試験)における不正行為
<対面試験の場合>
1 計画性の弱い、または偶発的な不正行為
他人の答案をのぞき見した、試験開始後問題について受験者同士で話し合った。
⇒厳重注意・当該科目E評価
2 計画性が強い、または意図的な不正行為
カンニングペーパーを使った、持ち込んではいけないものを参照した、スマホや携帯
電話を許可を得ず使用した。
⇒停学1~3ヶ月・当該学期全履修科目E評価
3 替え玉受験
他人に自分の学生証を使って受験させた。
⇒停学3~6ヶ月または無期停学・当該学期全履修科目E評価
⇒依頼した方だけでなく、依頼された方も処分対象
<レポートの場合>
1 剽窃行為
他人の書いたものを引用元を明記することなく流用した。
⇒厳重注意または譴責
2 悪質な剽窃行為
他の学生と示し合わせて同じ内容の課題を作成し提出した。
⇒停学3ヶ月未満・当該科目E評価
3 代筆依頼
他人に書いてもらったものを自分の名前で提出した。
⇒停学3~6ヶ月・当該科目E評価
⇒依頼した方だけでなく、依頼された方も処分対象
4 その他の不正行為
レポートにつかうデータや数値を捏造した。
⇒停学3ヶ月未満・当該科目E評価
毎年のように、試験中にスマホを使用したり、友人に提出課題やレポートを見せてもらったりして処分を受ける人がいます。

試験やレポートについて何が不正とされ、何がそうでないのかよくわかっておらず、軽い気持ちでそのような行動をとってしまうのかも知れません。

しかし、上記のような不正行為は大学で学ぶ者として絶対に許されないことであり、もし発生した場合、本学部としては基準に則り厳格な処分をもって臨みます。不正行為をおこなわないという強い意識をもってください。
以上、よろしくお願いします。

参考:
「試験等の不正行為の処分基準」、人間環境学部『履修の手引き』(2026年度以降入学者用)、66-67頁